【ヤバい奴】普通の人間関係とは違う!?「カバートアグレッション」の特別な5つの対処法!

どうも、よへいです。

 

先日、「良い人っぽく見えるけど実はヤバい奴」の特徴をご紹介しました。

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「カバートアグレッション」という厄介な特徴を持つ彼らには、普通の対処法では歯が立たず「特別な対処法」を行う必要があります。

 

今日は中でも「カバートアグレッションに有効な5つの対象法」をまとめてみました!

 


いい人のふりしてあなたを攻撃してくる人への対処法

 

対処法1:線切りラインを決めておく

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カバートアグレッションの人は、じわじわと自分の領域に入り込んできます。

 

最初から関係をバッサリ切ってもいいですが、面倒になる可能性があるため避けたほうが無難です。

 

そのため、

  • 「ここまで言われたら限界!」というラインを決めて線引きする!

というように境界線を決めるのがポイントです。

 

具体的には、以下の4つの質問を自分に投げかけて線引きを行います。

  1. 自分が耐えられる限界は?
  2. 相手が限界を超えてきたときの対処法は?
  3. 相手から何を得たい?
  4. いざという時に頼れる相談相手は誰?

 

たとえば、

  • 「友達への批判をされたら」が限界

言われたら、「そんなことない!」と反論すると決めておく。

 

  • 相手から「スキルを得たい!」と思っているのに得られていない

得られるものがないなら、「関係を切るべき」だと判断する。

 

  • 関係を切って良いか分からないとき

頼りのおける友人に相談してサポートしてもらう 。

 

このように4つの質問に合わせて、自分なりの答えを作っておきます。

 

線引きがちゃんとできると、あとの対策でも有効になるんだって。

 

対処法2:相手のしたいことを考える

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カバートアグレッションの人は、いろんな手を使って「相手をコントロールしようとしてきます。

 

これに対応するためには、

  • どういう風に「自分をコントロールしようとしてるか?」を考える。

というのがポイントです。

 

たとえば、

  • 「あ、カバンを買わせようとしているな」
  • 「あ、面倒な仕事を手伝わせようとしているな」 

など、相手が何を目的としているのか考えましょう。

 

冷静な判断・対処をするには、事前に相手の心理を先読みする。これがかなり重要になります。

 

あとは思い通りにならないように気をつけるだけ…

 

 対処法3:相手の「行動」で良いか悪いか判断する

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カバートアグレッションの人は、曖昧な表現をたくさん使って誤魔化すのがうまいです。

 

たとえば、

  • 〇〇さんは、実力があるから羨ましいなぁ。ちょっとだけでいいから、仕事を手伝ってくれない?
  • この仕事を任せてもいいかな?〇〇さんの能力を披露するチャンスだと思うんだ!

という感じ。言葉の操りがうまいんですよね。

 

つまり、相手の言葉に合わせてしまうとドンドン踏み込んでくるため注意が必要になります。

 

そこで、

  • 言葉で判断するのではなく「相手の行動」で判断する!

というのがポイントです。

 

曖昧な”言葉”に惑わされず、相手のとった行動

  • 「それは本当か?」
  • 「自分を利用しようとしているだけじゃないか?」

といった判断をしましょう。

 

仕事を押し付けようとしてるだけじゃん!って判断できれば勝ちだね。

 

対処法4:言いたいことはハッキリ言う

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カバートアグレッションの人は「直球的な質問」に答えるのが苦手です。

 

そこでカバートアグレッションの対策には

  • 自分の言いたいことをハッキリ言う!

というのがポイントになります。

 

つまり、

  • 「今こう言ってたけどそれって本当なんですか?」
  • 「夜は趣味に使いたいので、手伝うことはできません。」

 といったようにハッキリと会話をするのがベストです。

 

自分で決めた「線切りライン」を元にしてハッキリと答えることで【相手の思い通りにならないという印象】を与えることができます。

 

*注意

この方法は、人間関係を悪化させる可能性があります。なので「カバートアグレッションの人にだけ使う」ようにしましょう。

 

対処法5:どうでも良いところを譲る

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カバートアグレッションの人と関係を持たないのが理想ですが、どうしても付き合わなくてはいけない相手もいるはずです。

 

そこで大切なのが、

ということです。

 

カバートアグレッションの人は「かなりの負けず嫌い」で、攻めすぎると強く反論されます。

 

そこで、なるべく平和な解決策として

  • 自分の「線切りライン以下のもの」は譲ってやってもいいと考える

のがポイント。

 

例えば、

  • 「夜の9時以降は絶対に譲らない」の線切りラインの場合

それ以外の時間は「相手に使ってもOKにする」と考える。という具合です。

 

そうすれば、相手は満足してそれ以上攻めてくることはできなくなり「程よい距離感」を保つことができます。

 

先輩や上司にはこっちの対策がいいかも(場合による)

 

【あとがき】人間関係に悩む方におすすめの記事

カバートアグレッションの人は厄介ですね。普通の対策では、かえって状況を悪化させてしまう可能性があるのがめんどくさい…

 

とはいえ、みんながみんなカバートアグレッションとは限りません。

 

単純に「話が合わない」という場合は、まずは以下の記事を参考にしてみてください。

 

  •  できる奴に見せる方法

www.yohei-syugyo.com

 

  •  好感度を上げる会話テクニック

www.yohei-syugyo.com

 

以上、よへいでした。

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