よへいの修行場

計画→実行を記録していきます

勉強法を学んでみたpart3 長期記憶

 

どうも、よへいです。

 

学んだことをテストや現実で生かしていくためには、記憶を定着させて「長期記憶」に変える必要があります。

 

勉強したことをガッツリと脳に焼き付けるためには、

  • こまめな休憩
  • 軽い運動

 これらが大きなポイントになります。

 


記憶をガッツリ定着させる勉強後にすべきことまとめ

 

勉強したことを記憶し応用できるようにする

勉強したことを長期記憶にするには?

勉強したことを「長期記憶」にするには脳を休ませる必要がある!

あることをしなければならない

答え:運動をする、上手に休憩する

 

つまり頭を使わない作業を挟んであげると記憶が定着

 

勉強に使える昼寝

1.ご褒美付きの昼寝

正答率が高かったら小さなことで良いのでご褒美を与える

ex.コーヒーを買う

 

→昼寝をしてからテストを行い、目標点が取れたら褒美を与える

これを休憩の間に挟む

 

学生なら?

苦手分野に使う

 

社会人なら?

使いたい知識(本)に使う

 

daigoはポモドーロと組み合わせている。

30分(集中)

6分(昼寝)

で行なっているらしい

 

時間は?

勉強した後に6分間で効果あり!

 

2.インターリービングスリープ

学習の間に睡眠を挟むこと

 

睡眠を挟んで勉強すると超効率が良い

 →予定を朝から夜で決めるのはだめ!

 

★勉強は夕方から始めて朝に終わるもの

(睡眠を挟めるから)

 

全体像を夕方に、細かいところは朝やる

 

 

休憩が勿体無い?

→いやいや、休憩が一番大事!

 

休憩中は全力で休憩する

 

メリハリをつけることが大切

 

思いっきり緩むと一気に集中する

 

自分の集中力を没頭レベルに持っていくには休憩しかない!

 

ポモドーロテクニックはオススメ

短時間の集中(30分)と短時間の休憩5分

 

運動

運動すると記憶の定着

 

オススメは

起床

運動(血流増加)

勉強(細かいところ)

昼寝

勉強(大雑把)

運動

睡眠

 

んじゃどんな運動?

勉強した後5分だけ歩く(スクワットなどでもいい)

 

★運動は過去に記憶したことを定着させる

 

激しい運動は直後にやると逆効果

 

勉強後すぐにするのは軽い運動

 

DaiGoの場合

勉強が終わった4時間後、思いっきり運動している

 

 

 

 

 

まとめ 

勉強

6分昼寝

勉強

 

または

 

勉強

6分昼寝

運動を5分

勉強

 ↓

4時間立ったあと激しい運動

 

 

勉強しても不安が出てきて続かない場合は?

大丈夫!

→不安や混乱は頭が働いている証拠。

 

むしろ不安を感じなかったらうまく覚えられていない。

 

不安を感じて勉強している人の方が、応用問題が解けるようになる。

 

 

 

忘れる前に復習は嘘

 くそ〜なんで思い出せねえんだ!の方が良い

 

混乱などの感情を解決しようとした方が覚える

 

んじゃひたすら混乱しなきゃだめ?

 

生産的に混乱しなきゃダメ

 

つまり、自分が覚えたいことに対して混乱するようにする。

 

 

 終わりに

いかがだったでしょうか?

 

DaiGoさんは、世の中に出回っている勉強法のほとんどは間違えていると強調していました。

 

実践してみて効果を確かめます。

 

それでは!