よへいの修行場

計画→実行を記録していきます

記憶力を強くする技術

じゃがいもの芽には要注意!よへいです。

 

今日、じゃがいもを蒸して食べたんですが、口に入れた瞬間、舌に

 

ピリッ

 

という感じがしたんですね。。

 

調べたところ、「ソラニン」と呼ばれる毒が原因らしいです。

 

このソラニンはじゃがいもの芽に含まれているらしく、

 

食べるときはしっかりと取り除いて食べてください_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

 

先日もお伝えした通り、TOEICの勉強を進めているわけなのですが、

 

英語の勉強で「単語力」は必要不可欠!

 

ということで、先日購入した本に書いてあることで、直ぐ実践できそうなものをまとめてみました。

 

 

記憶力を強くする技術

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記憶は復習で定着する

記憶するには何回も繰り返せ!

 

このフレーズ今まで耳が痛くなるほど聞いてきました。

 

こんなこと既に知っているわ!!!

 

ってなるかと思います。

 

でも繰り返しているのに、いざテストになると解けない・・・

 

となるのは何故でしょうか。

 

それはoutput不足だからです。

 

いくら頭に入れても、それを出す練習しないと使える知識にはなりません。

 

つまり、記憶の保持には

 

入れることの繰り返しだけでなく、出すことの繰り返しも必要になります。

 

勉強する時には、出し入れを繰り返すことを心がけましょう。

 

特に”思い出す”という出力作業を重点的におこなう学習を想起学習と言います。

 

当たり前ですが、この繰り返しは多ければ多いほど効果があるようです。

 

つまり、まとまった勉強時間の確保よりも、短くても反復の時間を確保することを意識した方が良さそうですね。

 

筋トレを記憶法に応用する

反復が大切なのは分かった。

 

んじゃあ、どんな間隔で反復すればいいの?という疑問が出てきます。

 

短い間隔で何度もが理想のようですが、正直やってられません。

 

出来るだけ効率的に行う最適な時間は、

 

勉強後の1時間後と24時間後

 

のようです。

 

筋トレは毎日やると逆効果って聞いたことありませんか?

 

これは、体の回復が間に合っていないからです。休憩をとることで、一旦破壊された筋肉が修復されて、トレーニング前よりも筋肉量が増えるんですね。

 

記憶も、復習と復習の間の休憩時間に、脳が記憶を整理する必要があります。

 

脳を休ませて記憶を整理することで、定着を促せるんですね。

 

闇雲にやるよりも時間を空けた方がいいということです。

 

 

暗記物は睡眠前学習法で記憶する

寝る前に暗記ものをするとよく覚えられるというのは有名ですが、

 

これは反復のところでもいった通り、脳が記憶を整理してくれるからなんですね。

 

DaiGoさんからも学んでいたので、よへいは夜の睡眠だけでなく、勉強と勉強の間に脳を休ませることを意識しています。

 

これに関しては前の記事を参照してください!

 

また、起床後は脳がクリエイティブな状態なので、

 

入力作業は就寝前に、出力作業は早朝に

 

これが脳を合理的に使う秘訣です。

 

 

英単語で試す!

というわけで、今日は記憶についてまとめましたが、

 

よへいはこれを英単語に活用していきます。

 

無事に単語帳を覚えられるのか。残り三日!

 

今からinputして直ぐ寝ます。。。