よへいの修行場

計画→実行を記録していきます

目標の立て方

サラダチキンはスモーク派です、よへいです。

 

本格的な寒さですね。朝が本当に辛いです。

 

tシャツに通気性の良いパジャマのみで寝ているので、

 

ベットから出ると体がマジで冷たいです_:(´ཀ`」 ∠):

 

今年も残り3週間ですが、以前立てた目標がガバガバだったため、再度目標を決めたいと思います!

 

そこで大切になってくるのが、以前紹介したMACの法則です。

 

それではMACの法則の復習から始めましょう!

 

科学的に正しい計画へと導くたった一つの原則

 

倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!

倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!

 

 

これまで沢山、心理学や脳科学の分野で正しいゴールの仕方が研究されてきましたが、

 

その中で最も効果的だとされるのが今から紹介するMACの法則です。

f:id:yohei_physics:20181210192017j:plain

 

MACの法則はM,A,Cの三つの要素からなります。

 

・M(メジャラブル)

数字として測ることができるか

・A(アクショナブル)

目標達成までに何をどうすれば良いかが明確か

・C(コンピテント)

自分の価値観とその目標を達成することが一致しているか

 

この法則に基づいて計画を立てていけば、目標達成がしやすいということです。

 

MACの法則の優れている点は、いわゆる数値化や具体化で終わらないところです。

 

具体的な目標設定

数値を設定し具体化させた方が、行動しやすくなるのは経験的にも納得ではないでしょうか?

 

例えば、ダイエットする!といっても具体性がないので、何をすればいいのか分からなくなりますよね。

 

しかし、

 

何月までに-3kg!

 

このように具体的な目標設定に変えるとどうでしょうか?

 

一日の食事は2200カロリーまでにしよう

ジムには週2回行けば良さそうだな

 

このように行動も明確になります。

 

行動が明確になればあとは実行するのみです。

 

しかし、人間には感情がある・・・

明確な目標設定を立てることで、目標は実現しやすくなります。

 

しかし、明確な目標設定だけで十分でしょうか?

 

答えはNOです

 

具体的な目標だけでは、私たち人間のやる気は継続しません。

 

それは人間が感情で行動を左右してしまうからです。

 

達成したあとに、満たされる欲望が分かっていないとやる気になりませんよね。

 

自分の目標と自分の価値観が合致して初めて、やる気が湧いてくるのです。

 

その意味で、MACの法則のC(コンピテント)は非常に重要です。

 

数値化、プロセスの具体化と並行して「本当にやるべきか」をしっかりと考えることが重要なのです。

 

ポジティブな考えよりも疑問を投げかける

MACの法則のサポートとして有効なのが、自分に対して疑問を投げかけることです。

 

逆に、ポジティブな考えで自分に話しかけると失敗しやすくなるそうです。

 

ポジティブは一見良さように思えますが、

 

ポジティブな考えは、脳に目標を達成したと勘違いをさせてしまいます。

 

そのため、行動を起こす前にモチベーションが下がってしまうのです。。。

 

その点、自分に疑問を投げかけた場合は

 

脳が現実的に達成可能なプロセスに目を向け始め、現実的な思考が可能になります。

 

ここで注意したいのが、否定的な質問をしないことです。

 

できないんじゃないか?

 

は禁止して、

 

自分は本当にできるのか?

 

と考えるようにしろ。ということですね!

 

DaiGoさんの本には、より具体的な例や、投げかけるべき5つの質問が載ってあります。

 

気になる方は要チェックです!

 

 

 

 

それでは、次回の記事ではMACの法則に沿って実際に計画を立てていきます!