よへいの修行場

計画→実行を記録していきます

選択術を勉強してみた part1 ~選択のスタイル~

実験の基盤作りが物凄く苦手です。よへいです。

 

今日は選択術について学んでいきたいと思います。

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皆さんは自分の選択に自信を持っていますか?

 

はぁ。。。なんでこっちを選んだんだろう。

他にもっといい選択があったはずなのに!

 

こんな経験は誰しもあるはずです。よへいは頻繁にこれで悩んでます。

 

自分の選択に自信を持てないので、結局人の意見に流されてしまいまうんですよね(T ^ T)

 

選択した事に後悔していると何をしても楽しく無いですし、後悔する時間が無駄です。

 

 

そんな自分を変えるべくDaiGoさんの本で「選択術」を学んでいこうと思います!

 

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後悔しない超選択術

後悔しない超選択術

 

 

意思決定スタイル

DaiGoさんによると、

 

意思決定にはスタイルがあって、僕たちが何か選択をするときには、このスタイルに沿って選択しているそうです。

 

「選択力」を鍛えるには、まず自分がどのスタイルかを知ることが必要になります。

 

意思決定スタイルは5つ存在します。

 

1.合理的スタイル

→論理的に分析した後に選択する

 

2.直感的スタイル

→自分の感覚が第一優先

 

3.依存的スタイル

→自分の意見より他人の意見を尊重する

 

4.回避的スタイル

→最終決定を先延ばしする

 

5.自発的スタイル

→考えるよりも結論を急ぐ

 

皆さんはどのタイプに当てはまりますか?

 

ちなみに、よへいは依存的スタイルです。

 

最も選択に後悔しないのは「合理的スタイル」

5つのスタイルの中で最も選択に後悔していないのは「合理的スタイル」のようです。

 

物事を丁寧に分析しての選択なので後悔が少ないようですね。

 

合理的スタイル以外の人はどうすればいいの?

合理的スタイル以外の人は、物事を選択するときに感情に強く左右されるそうです。

 

一番大切なのは「自分は合理的な判断が苦手だ」と意識して、次の選択の際に注意すればいいわけです。

 

ポイントは自分が感情的になっていないか、普段から省みることです。

 

合理的スタイルに近づける習慣

選択における理想のスタイルは「合理的スタイル」だと分かったわけですが、どうすれば合理的スタイルになれるのでしょうか。

 

これには五つの習慣が役立ちます。

1.自分の選択の評価

→どんなに小さな選択でもリストを作り評価する

 

これは、、、なかなか面倒くさそうですね。

 

正直、1日の中で何回も選択をすると思うのであまり実行するのは厳しいかも?

 

とりあえず自分がどんな事を選択しているのか意識していきたいと思います。

 

 

 

2.根拠のない選択をしないように心がける

→考えない選択(楽な選択)をしないようにする

 

楽な選択はよくしてしまいますね。

 

考えるのが面倒くさくなった時は人の意見に頼ってしまいます。

 

言われてみれば、こういう時の選択は後悔が多いかも。

 

しっかりとした根拠を持つことを意識してみようと思います。

 

 

3.長期的に考える

→数年先の結果を想像する

 

よへいは既に実践済みです!

 

英語の勉強、プログラミングの勉強などは長期的なことを考えて始めました。

 

あとは健康とかも意識するようになったのはこのおかげかも?

 

 

 

4.選択の際は周囲の声に耳を傾ける

→どんなに上手くいっていても、自分が正しいと思わない

 

よへいはすぐに調子乗ります。

 

確かに調子に乗っている時は人の意見を聞かないことが多いですねw

 

以後気をつけます。。。

 

 

 

5.過去の失敗から学ぶ

→人の失敗をまとめた失敗ノートを作り、自分の選択の際の参考にする

 

これ凄くいいですね。

 

成功の要因は沢山あるので、はっきりさせるのは難しい。

でも、失敗の原因ははっきりしている。

 

だから失敗の要因に気をつければ、事前に失敗を防ぐことができるんですね。

 

ただ、どこから失敗談を持って来ればいいんだろう。

 

基本、本に書かれているのは成功談が多いですからね。

 

本を読む時は失敗の部分に意識せねば。

 

 

とりあえず、今日はこのへんで。

 

まだまだ続いていきますよ〜〜