よへいの修行場

計画→実行を記録していきます

よへい、Japan Timesの社説集を読む。

学食のコスパに気がつきました。よへいです。

 

今日は、最近よへいがはまっている英語の本を紹介します。

 

興味がある方は下に続いてください!

 

よへいが最近読んでる本

いきなりですが、自分が洋書を読んでたらかっこいいと思いませんか?

 

でも、実際読むのはハードルが高いですよね。

 

実際よへいは

 

ハリーポッターの英語版を読もうとして挫折した経験がありますw

 

ここでよへいは考えました。なんで挫折してしまうのか。

 

よへいの答えは次の三つです。

  1. 文章量が多い
  2. 和訳がないため先に進まない
  3. 内容に興味がない

 

これを踏まえて英語の本を探していたんですね。

 

すると愛しのAmazonさんからオススメされたのがこちらの本です!

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(CDつき)ジャパンタイムズ社説集 2018年上半期

(CDつき)ジャパンタイムズ社説集 2018年上半期

 

 

よへいはこの本を毎日1ページずつ約5分で読んでいます。

 

なぜこれにしたか

この本の特徴として

  • 和訳がついている
  • CDがついている
  • 内容が国際から経済まで幅広い
  • 量がちょうど良い

 

であることが挙げられます。

 

順を追って説明しましょう!

和訳がついている

何と言ってもこれですよね。

 

英語だけだと自分の解釈があっているのかどうか不安になりませんか?

 

文法なども和訳を見れば解決することが多いので、正しく読むためには和訳は必須だと思います( ;∀;)

 

CDがついている

リーディングだけに収まらないのがまた良いですね。

 

まさか、この一冊で読み聞きの練習ができるなんて!

 

まだCD聞いてないんですけどねw

 

とは言っても、読み込んだ文章をCDの速さで読めれば完璧だと思います(結構大変)

 

内容が国際から経済まで幅広い

この本の構成は

 

第1章 国際

第2章 国内政治・外交

第3章 経済・財政

第4章 社会・文化

 

となっています。

 

大学生が英語で世界情勢を学んでいたらカッコよくないですか・・・!

 

トランプ政権!オイル流出!

 

こんな問題は興味あるんですけど、自発的に学ぼうと思わない方も多いのではないでしょうか。

 

でも英語の学習の一環でこんなにリアルタイムなことを学べるのは得した気分(゚∀゚)

 

ジャパンタイムズさんは英字新聞で有名なので、内容は保証できると思います。

 

量がちょうど良い

見開き1ページに大体200語くらいでしょうか。

 

さらっと読める量です。

 

そして感動なのが、右側のページに英単語の意味が乗っているのです!

 

つまり、

左側:英語(200語程度)

右側:英語の意味

 

となっているわけですね。

 

 

また、本の公式の説明によると

 

ジャパンタイムズ社説集』は、英字新聞ジャパンタイムズ(The Japan Times)紙から重要テーマを論じた社説を厳選し、注釈、全訳とともに掲載した、年2回発行の時事英語学習書です。


 国際、国内政治・外交、経済・財政、社会・文化からバランスよく題材を選んでいるので、半年間の重要な出来事を幅広く学べます。付属CDを使ったリスニング練習もおすすめです。


 英語力を鍛えながらニュースをより深く理解することができる、時事英語学習書の決定版です。

[https://www.japantimes.co.jp/2018/02/19/press-release/年2回発行-辞書なしで読める時事英語の決定版『/#.XBo8caeKVQI]

 

 

とのことです。辞書なしでOKです。素晴らしい・・・

 

でも中には書いていない語も少しあるんですけどね。そこは勘弁してやりましょう_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

世界情勢を学びながら英語も習得。そして辞書いらずの手軽さ。

 

これは画期的だと思うのですが・・・!

 

(一番は、これを人前で読む優越感)

 

オススメです。