よへいの修行場

計画→実行を記録していきます

「同じ場所で作業する」と脳の疲労が減って、作業効率がアップするぞ!

どうも、よへいです。

 

脳をうまく使うには「脳の負担」を減らすことが肝心です。

 

ポイントは「作業」と「場所」をセットにすること。

 

これだけで、作業効率を上げてクリエイティブになります!

具体例も書いていますので、ぜひ参考にしてください٩( 'ω' )و

 

 

 

大人の脳習慣 (能力を最大限引き出す)

大人の脳習慣 (能力を最大限引き出す)

 

 

「作業は同じ場所でする」ことのメリット

脳は「マルチタスク」で簡単にパンクする

f:id:yohei_physics:20190311213159j:plain

脳はマルチタスクが大の苦手です。

 

例えば「電話をしながら勉強しろ!」といわれても絶対に無理です(笑)

 

脳は2つ以上の処理を同時に行うと、すぐにパンクしてしまい、

  • 作業効率が落ちる
  • 集中力が続かない
  • 脳へのダメージ

などのデメリットがあることが分かっています。

 

つまり、脳をうまく使うには「脳の負担をいかに減らすか?」が重要になってきます。

 

「同じ場所で作業をする」と脳が活性化して効率が上がる

f:id:yohei_physics:20190401210013p:plain

脳の負担を減らして、作業効率を上げるための秘訣は、「作業ごとに場所を割り当てる」という方法です。

 

メリット1:脳の疲労が少ない

脳は「作業」と「場所」を関連づけて覚えます。

 

例えば、いつも図書館で勉強をする人の脳は「図書館は勉強をする場所だ」と記憶します。

 

そのため、それ以外の場所で勉強をすると脳はパニックを起こしてしまいます。

 

脳の負担を減らすためには【同じ場所で同じ作業をする】と決めておきましょう。

 

 

メリット2:クリエイティブな発想が出やすい

脳は「いつもと同じ場所」で力を最大限に発揮できます。

 

なぜなら、脳は「一貫性・統一性」を好むからです。

 

同じ場所で作業をすることで、脳はいつもとの「違い」に気が付きやすくなります。

 

その結果、ひらめきやアイデアが生まれやすくなるのです!

 

部屋が狭くても、作業ごとに場所を決めよう!<具体例>

f:id:yohei_physics:20190401210042j:plain

特に学生の方は使える部屋が1つ...なんてこともよくある話です。

 

そこで、現役大学生のよへいが実践している例をご紹介します。

 

勉強をする場所:リビングのテーブル

よへいの部屋には、テーブルが1つしかありません(笑)

 

そこで必然的に、座り作業はこのテーブルで行うことになります。

 

なるべく集中力をUPさせるように工夫をしているので、よろしければ下の記事をご覧ください。

www.yohei-syugyo.com

 

ブログを書く場所 :本棚の上

DaiGoさんの影響を受けたよへいは、スタンディングデスクに憧れました。

 

www.yohei-syugyo.com

 

そこでスペースや、値段を考慮した結果

 

ブログを「本棚の上」で書いています

 

f:id:yohei_physics:20190417111109j:image


これは名案。

 

自分でもびっくりするくらい名案だと思ってます・・・

 

なぜなら本棚をデスクにすることで、新しくデスクを買う必要なく「擬似スタンディングデスク」が可能になります。

 

結構バカにできない。うんうん。

 

あとがき

よく「勉強は図書館でしかできない!」という人がいますが、これは科学的に正しかったんですね〜

 

もちろん勉強以外でもなんでも応用できるので、「場所」と「作業」はセットにしましょう!

 

参考になれば嬉しいです。

 

以上、よへいでした!