よへいの修行場

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【むしろラッキー?】嫉妬はやめずに受け入れろ!成功に導く使い方「行動のきっかけに活用」

どうも、よへいです。

 

皆さんは<嫉妬>を感じた時はどうしていますか?

 

あいつだけ上手くいきやがって、クソッ!」

 

このような嫉妬は、上手く活用することで自分の成功に繋げることが可能です。

 

対処のポイントは「嫉妬を止めるのではなく、受け入れること」です!

 

 

 


嫉妬を「前に進む力」に変える心理学

「嫉妬」の有効な使い方

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嫉妬は悪い感情ではありません。

 

嫉妬の活用法を知ることで、成功に導くことができます。

 

嫉妬の心理とメリット

嫉妬の感情を感じるのはどんなときでしょうか。

 

人間は「自分の本当に欲しいもの」を相手が持っている時に嫉妬します。

逆に言えば、嫉妬で「欲しいものが明確になる」というメリットがあります。

 

つまり、嫉妬を活用できれば<自分の目標>をみつけることが可能です。

 

 

嫉妬は受け入れて活用しよう!

嫉妬をうまく使うことで「自分の欲しいもの」が明確になります。

 

しかし、嫉妬を感じたその後の行動で大きく変わってきます。

 

嫉妬をポジティブに活用
嫉妬の「上手い」使い方
  1. 嫉妬の感情を受け入れる
  2. 嫉妬心から【自分が本当に求めているもの】を見つける
  3. 行動に移して手に入れる

 

嫉妬をネガティブに使う
嫉妬の「ダメな使い方」
  1. 嫉妬を感じても受け入れない
  2. 「そんなのいらねぇ!」と、相手を非難する
  3. 自分の欲しいものが分からなくなる

 

嫉妬を感じて「批判的な気持ち」になるのは受け入れられていない証拠みたいです。

 

もちろん「俺はなんでできないんだ!」という自己嫌悪も、嫉妬を受け止められていません。

 

嫉妬をうまく使うには、否定するのではなく、受け入れることが大切です。

 

嫉妬を認めて力に変える「具体的な手順」

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STEP1:嫉妬の対象をハッキリさせる

まずは、自分が何に嫉妬しているかをハッキリさせましょう。

 

そのために、嫉妬を人に打ち明ける(紙にかく)のが良い方法です。

 

その時のポイントは

  • 誰に対して嫉妬したか
  • 何に対して嫉妬したか

を明確にすること。

 

具体例:「イケメンがチヤホヤされているのに嫉妬する」

この場合の嫉妬を分析してみましょう。


誰に対して→イケメン

何に対して→「かっこいいこと」or「チヤホヤされていること」

 

この例では「何に対して嫉妬しているか」が難しいところ。

 

自分がイケメンに憧れるのか、チヤホヤされることに憧れているのかハッキリさせる必要があります。

 

STEP2:嫉妬を行動に変える

STEP1で嫉妬を受け入れたら、あとは簡単です。

 

やるべきことは、

 

  • 「何が欲しいか」が明確になったら、どうやったら手に入るかに集中し、行動に移す

 

つまり、嫉妬を<行動>に変えてしまうのがポイント。

 

もちろん努力は必須ですが、気持ち的にはだいぶスッキリします。

 

<嫉妬のうまい使い方>のまとめ

 

嫉妬の感情のポイント
  • 嫉妬は「自分の欲しいもの」をハッキリさせる
  • 嫉妬は拒否せず<受け入れる>
  • 受け入れたあとは、ひたすら<行動に移す>

 

嫉妬の活用法が見えてくると、だいぶ気持ちがラクになりますね。

 

むしろ沢山嫉妬すべきかも...?

 

まぁ、そこまでたどり着けるかは別問題ですが、ぐちぐち言うよりかはマシです٩( 'ω' )و

 

とりあえず、嫉妬したら大人しく行動しときます。

 

以上、よへいでした!